英語の動画に日本語字幕をつけていく(英日動画翻訳)

クリエイティブ・コモンズやパブリックドメインの動画に英日翻訳した字幕をつけています。おかしなところもありますが何卒ご容赦をm(__)m

カテゴリ: 科学と技術



Original movie(元になった動画)
I added Japanese subtitles.
Special thanks for HubbleESA

HubbleESAさんのシリーズ動画ハッブルキャストのエピソード126に字幕を付けさせていただきました。 

ハッブルはこれまで主に紫外線と可視光で観測してきましたが、これらは星間塵で散乱し、塵やガスに隠された宇宙領域を観測することが難しい。だから、初期銀河などの遠くにある古い宇宙の観測にはジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のような星間塵を通過出来る赤外線に特化した望遠鏡が必要だと言うお話です。おかしな箇所も多いと思いますが何卒よしなにm(__)m






Original movie(元になった動画)
I added Japanese subtitles.
Special thanks for U.S. Army CCDC Army Research Laboratory

米国陸軍研究所さんの動画に日本語字幕をつけさせて頂きました。いよいよ実用段階に入った3Dプリンタと新材料により、戦場で必要な部品を付加製造出来るため、戦場におけるロジスティクスに革命が起きるだろうというお話です。

これは軍事技術として紹介されていますが、次世代合金が開発されれば製造業全体に大革命が起きそうですね(*´ω`*)





Original movie(元になった動画)
I added Japanese subtitles.
Special thanks for HubbleESA

HubbleESAさんのシリーズ動画ハッブルキャストのエピソード121に字幕を付けさせていただきました。 

主星の周囲を回る惑星軌道の中で、水が液体のまま惑星表面に存在出来る、とても狭い領域は「ハビタブルゾーン」と呼ばれています。地球外生命体の探索は、この領域の系外惑星の大気を調べる事に焦点が絞られています。生命体は、惑星大気の組成を大きく変化させるからです。もし地球のように、微生物が酸素を放出すれば、惑星のスペクトルから、その変化がわかるかもしれません。そして、次世代の望遠鏡が稼働を開始すれば、生命体の発見に、さらに近づくであろう、というお話です。






I added Japanese subtitles.
Special thanks for HubbleESA

HubbleESAさんのシリーズ動画ハッブルキャストのエピソード121に字幕を付けさせていただきました。 
 太陽系外惑星を発見する手法の1つに「トランジット」があります。
この「トランジット」から、どんな情報が得られるのか、何が分かるのかというお話です。





Original movie(元になった動画)
I added Japanese subtitles.
Special thanks for HubbleESA

HubbleESAさんのシリーズ動画ハッブルキャストのエピソード102に字幕を付けさせていただきました。 

太陽系外惑星が主星と地球の間を通過(トランジット)する時に、主星の光が惑星の大気を通ります。この時、大気中の物質は特定の波長を持つ光を吸収し、それ意外は通過させます。物質に吸収された主星の光はスペクトル上に固有の吸収線を作ります。これが大気の組成を解明する化学的な指紋として機能する、というお話、やと思います(あんまりわかってない(;・∀・))

【誤訳メモ】
字幕24枚目は誤りです
only a tiny fraction of the star’s light is interfering with the atmosphere of the exoplanet.

正)主星のごく一部の光しか大気を通過しないからです
誤)大気中で元素と作用する光はわずかしかありません

吸収線が弱々しいという事を言いたくて先の(誤)のような訳になったんですが、「主星の光の一部しか惑星大気を通らない」だからその光の影である吸収性を見つけるのが難しい、という事を言うてると思うので、ここは修正します。

(誤)のほうやと、光はたっぷり通過しても反応する大気中の元素が少ないように取れるので、これは大誤訳やろなと(;・∀・)
すみませんですm(__)m

誤訳は残しておきたいので(間違いポイントは残しておきたい)動画はそのままで



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